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さいたま市「見沼田んぼ」で新規就農(就農4年目)。夫婦二人で有機農業してます。
by windvalleyfarm

カテゴリ:日々のこと( 129 )

パソコン故障

一週間ほど前からパソコンが起動しなくなってしまいました。しばらくメールが使えませんので電話かFAXでお願いいたします。メールを送って頂いた方、返信が滞っていてすみません。もしこれを見てくれた方は申し訳ありませんが再度電話にてご連絡頂けると助かります。なお、新規の宅配の受付は現在終了とさせて頂いてますのでご了承下さい。
&FAX 048 878 7053
ご迷惑をおかけします。
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by windvalleyfarm | 2011-08-07 06:01 | 日々のこと

その後

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a0100888_23375224.jpg<先日の大村カズさんライヴ模様>


人の法力だとか術だとか、そんな無理な力を使わなくても

雨は降る時には降り、火はいつか消えてなくなる。

自然の成り行きに任せるしかないのだ

~手塚治虫「ブッダ」より~


とりあえず畑はまずまず。例年通り気持ちを入れてやってますのでご安心下さい。子犬(2ヶ月)のハルをよろしくです!

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by windvalleyfarm | 2011-05-28 20:23 | 日々のこと

大震災後

 久しぶりの書き込みとなってしまいました。
新しい家へ引っ越した矢先の今回の大震災。
悲しみと無力感を抱えながらも、ある面ではいつもと変わらない暮らし。
ありがたいという気持ちとやるせない苦しみの気持ちで、悶々とした日々を送っています。

とりあえず、愛子の友人つてに回ってきたこのサイトを見て下さい。

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing


いても立ってもいられない気持ちですが、これからが本当に大変な時かも知れません。
長期的な視野で何ができるのかを微力ながら考えていきたいと思っています。

東大宮で、こばちゃんを中心に被災地へ物資を送る活動に私達も協力させてもらっています。
また見沼100年構想の会の水野さんが行政とを結びつけてくれています。
長期的にはいずれにしてもしっかりとした支援体制が必要です。

私達はとにかく目の前の仕事をしっかりとやること。
そして可能な限り、できることをしたいと思います。

*まだパソコンの環境が整わず、メールも滞っているため、返信できずにいます。
  ご迷惑をおかけします。。。
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by windvalleyfarm | 2011-03-29 13:34 | 日々のこと

2011年スタート

 2011年が始まりました。
毎年していること。年の暮れに一年の総括をし反省をしっかりした上で、新年に新たな気持ちで今年の抱負を愛子と喫茶店でお茶しながら、ああでもない、こうでもない、と話しながらノートに書き綴っていきます。僕がサラリーマン時代から続けている行為で、いいことも悪いことも、こうすることで一旦リセットされてまた新しい気持ちになる。今年は特にワクワクした気持ちで新しい年を迎えられた気がします。

 1月は百姓にとって唯一の時間が取れる月。普段できないことをあてられる貴重なときであると同時に、一年分の疲れを取る大切なときでもあります。野球で言えば自主トレの時期。土づくりをしたり、畑の片付け、収穫などで体は常に動かしますが、競った仕事でないので気持ちは楽です。

 正月には三重で新規就農している「わ菜園」の夫婦が帰省の際に遊びに来てくれたり(話は尽きません)、会合に出かけたり、自治会の宴会に出たり〈当番で!仕方なく…)、他の農園を見学しに行ったり、友達の家へ遊びに行ったり、地元の講座で勉強したり、本を読んだり、図書館で調べ物をしたり、生太郎と遊んだり…。愛子は子育ての合間に沢庵を漬けたり、切干大根にしたり、これから味噌と保存食作りをしています。

 風の谷農場のこれからのテーマは「家族・暮らし」、暮らしのベースである「自然(見沼)に関わっていくこと」です。世の中のどんなものよりも、一番確かでリアルに感じられるものは身近なもの。そこに全力を注いでいきます。念願だった農家の空家に春に移ります。ここを生活のベースにして、夢を膨らませ、皆さまに還元することで喜んでもらえるよう、またコツコツと地道にやっていきたいと思います!

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by windvalleyfarm | 2011-01-16 05:59 | 日々のこと

年の瀬に

 27日に宅配の最終をお届けし、28日にかぎろひさん、麻こころ茶屋さん、赤羽の叔父さんの自然食品店へ納品し、29日、30日と野良へ出て、今年も仕事納め。

 今年は天候に悩まされ続け、今までのやり方が通用せず、経験のなさと技術不足もあって、やることなすこと報われず苦しみました。当然休めず、体調も崩してしまい。。。
 何とか野菜は出荷し続けましたが、宅配のお客さんも一時かなり減ってしまいました。農機具の故障も続き、経営面も圧迫しました。

 悪いことが続く中、初めて風の谷農場の畑でのイベントをやろう、と愛子と話しました。まずは宅配のお客様を対象に。実際に畑へ来て見てもらって体験をして「お便り」だけでは届かない部分を感じてもらいたい。そして日頃の感謝を込めて、野菜料理を振舞うというもの。結果、たくさんの方に喜んでいただくことができました。この辺りから流れが好転した気がします。(年の瀬にはビッグなプレゼントもあり、来年ご報告したいと思います)

 いろいろありましたが、こうして家族揃って元気に正月を迎えられることが何よりの幸せだなと感じています。そしてここの(見沼)の神様はやっぱりいて、その神に感謝したいと心から思った年になった気がします。 
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by windvalleyfarm | 2010-12-31 21:40 | 日々のこと

最近はアカデミックな風の谷

 先日は聖学院大学の政治経済学部の教授とその学生たち(中国、ベトナムの方も)がやってきました。政治経済学部でありながら、小さな農園を持って授業にも取り組まれているということ。循環農法で知られる赤峰さんの農法をお手本にされていて、さいたま市の農業委員会でうちを紹介されて今回見学に来られたようです。

 また農法とは別に、農業だけで生計が成り立っている農家の調査もしているということで、その辺りも質問され、成り立つ仕組み(運営方式)も答えました。まあ今のやり方では、大もうけなどは間違いなく出来ませんが(そんな気もさらさらないですが)、小さくとも心豊かな生活は送れるし、今後ますますやりたいことをやっていこうと思っている。

 また埼玉大学のゼミにも呼ばれて行ってきました。見沼ファーム21の島田さん、日本有機農業研究会の舘野さん、果樹の前島さん、野菜の並木さんという大先輩方に交えて。見沼での展開について。最近、見沼田んぼに関わる動きが他にもいろいろ出てきていて、ちょっと面白くなりそうな予感です。
でも自分達はまだまだ足元を固める時期。焦らず目の前のことを一つ一つやっていこうと思います。
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by windvalleyfarm | 2010-12-11 22:37 | 日々のこと

埼玉大学

 先日、埼玉大学の経済学部教授と生徒4名が畑へ来ました。大学生が来るのは初めてだったので、僕もアイコも新鮮な気持ちになれてとても嬉しかった。教授曰く、さいたま市の遺産である「見沼田んぼ」と埼玉大学との繋がりを深めたいとのこと。その中で見沼での有機農業の推進が必要だとおっしゃられていました。見沼でこうした農業をしているのはほとんどいない(僕が知る限り2件)ことから、まだ就農5年目の新米農家へ来られたのだと思います。

 畑でお茶しながら皆さんと約2時間ほど話しました。学生も皆さんしっかりとした印象。僕は14年前に1年留年して成蹊大学を卒業しましたが、授業は出ず音楽ばかりやっていた典型的な落ちこぼれ学生だったので、こんなにしっかりとした感じではなかったと思います。アイコは明治学院大学で成績もよく、その筋では有名な辻信一教授のゼミ生なのですが、その中ではかなり浮いた存在だったそうです。二人ともちょっと外れているのかも知れませんね。。。

 農業をやるということは、その土地の自然の恵みで生きるということ。そういう意味でライフワークとして「見沼田んぼ」には関わっていきたいと思う。  

埼玉大学本城教授、学生さんたちと
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by windvalleyfarm | 2010-12-04 23:10 | 日々のこと

ジュリアン、帰る

a0100888_22422887.jpg 畑の手伝いに何回か(3~4回ほど)来てくれたイギリス人ジュリアンが故郷へ帰るので、その送別会に池袋のアラビアンレストランへ。赤羽のほっと村の方達も来ていて久しぶりに話すことができて良かった。日本が大好きだったというジュリアン。それを聞いてすごく嬉しくなる自分はやっぱり日本人なのね(当たり前だけど…)。
 生太郎を初めて実家に預けてきたので、愛子は気が気でない様子だ。案の定、帰ると母親を探して泣きじゃくってしまったらしい。ま、これもちょっとした通過儀礼…。

何はともあれジュリアン、ありがとう。
SEE YOU AGAIN, JULIAN! GOD BLESS YOU!
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by windvalleyfarm | 2010-09-11 22:51 | 日々のこと

先週のお便りより(9・3~)

  3週間以上も雨が降っていません。今年は一体どうしちゃったのか。3回目の蒔きなおしの人参は大幅な遅れ。果たしてものになるのかどうか?お客様、人参採れなかったらごめんなさい。。。

 9月に入りました。これからは怒涛の種蒔き&植え込みラッシュです。そしてこの一ヶ月が勝負!(今年は毎月、毎日が勝負になってしまってますが…)毎年お便りに書いていますが、この期間にどれだけ蒔けるかで、冬にアリになるかキリギリスになるかが決まってしまいます(童話「アリとキリギリス」参照)。お手伝い、大歓迎です!

 今年は春の天候不順、局地的突風によるエンドウの倒伏、遅霜警戒による夏野菜の大幅な植え込み遅れ、そして8月の照り(水不足)と就農して以来、初めて苦境に立たされた気がします。この4年間は農家であることの素晴らしさを噛み締めながら無我夢中でここまでやってきましたが、今年は一転、初めて農家であることの厳しさを身に染みて感じています。

 先日、畑にやってきた近くの農家の方とそんな話をしたら、「いいも悪いも全て知って百姓なんだ。ようやく農家のスタートラインに立ったんだろ」と。いい経験をさせてもらってるというわけです。

 ふと、元研修先の師匠が「三宅君、百姓やってて何かに迷ったときは畑(自然)を見るんだ」と言われたのを思い出しました。とにかく「畑(自然)にしか答えはないから、真摯に向き合え」という言葉だと理解します。とにもかくにも、全ては経験。全てを受け入れて、失敗の中から学びとっていくしかないわけですね…。

  出荷し始めた大浦ごぼう     見沼葱などネギ群      自家採種5年目の島オクラ a0100888_1048718.jpga0100888_10493024.jpga0100888_10501242.jpg 
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by windvalleyfarm | 2010-09-04 12:24 | 日々のこと

この春は変

 4月の悪天候がここまで尾を引いた。5月に入ると一気に気温は上昇したが、今日からまた下がり、寒気が入ってくるという。この辺りは大丈夫だと思うけど、少し寒いところでは遅霜が降りるかも知れないと。一応、トマト、ナス、ピーマン類は怖くてまだ植えていません。そして来週からはまた平年よりかなり高い気温になるらしい。気温差が激しいので体がついていかず体調はよくない。野菜たちも同じだと思う。

 この春は肉体的・精神的ダメージが大きい。両親の体調のこともあったりして。そんなときに救われるのが6ヶ月の我が子。ただ生きる喜びを前面に出して日々成長していく姿を見ると、心の澱みがすーっとなくなっていく…。赤ちゃんって凄いよな。

 約一ヶ月も遅れたレタス   もう時期収穫のスナップエンドウ、グリーンピース  晩生のタマネギ
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by windvalleyfarm | 2010-05-11 20:25 | 日々のこと