カテゴリ
全体
プロフィール
日々のこと
想ウコト
aikoページ
イベント関係
お知らせ
お店・団体
宅配・お問い合わせ
その他のジャンル
以前の記事
2012年 03月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

さいたま市「見沼田んぼ」で新規就農(就農4年目)。夫婦二人で有機農業してます。
by windvalleyfarm

<   2010年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

年の瀬に

 27日に宅配の最終をお届けし、28日にかぎろひさん、麻こころ茶屋さん、赤羽の叔父さんの自然食品店へ納品し、29日、30日と野良へ出て、今年も仕事納め。

 今年は天候に悩まされ続け、今までのやり方が通用せず、経験のなさと技術不足もあって、やることなすこと報われず苦しみました。当然休めず、体調も崩してしまい。。。
 何とか野菜は出荷し続けましたが、宅配のお客さんも一時かなり減ってしまいました。農機具の故障も続き、経営面も圧迫しました。

 悪いことが続く中、初めて風の谷農場の畑でのイベントをやろう、と愛子と話しました。まずは宅配のお客様を対象に。実際に畑へ来て見てもらって体験をして「お便り」だけでは届かない部分を感じてもらいたい。そして日頃の感謝を込めて、野菜料理を振舞うというもの。結果、たくさんの方に喜んでいただくことができました。この辺りから流れが好転した気がします。(年の瀬にはビッグなプレゼントもあり、来年ご報告したいと思います)

 いろいろありましたが、こうして家族揃って元気に正月を迎えられることが何よりの幸せだなと感じています。そしてここの(見沼)の神様はやっぱりいて、その神に感謝したいと心から思った年になった気がします。 
[PR]
by windvalleyfarm | 2010-12-31 21:40 | 日々のこと

最近はアカデミックな風の谷

 先日は聖学院大学の政治経済学部の教授とその学生たち(中国、ベトナムの方も)がやってきました。政治経済学部でありながら、小さな農園を持って授業にも取り組まれているということ。循環農法で知られる赤峰さんの農法をお手本にされていて、さいたま市の農業委員会でうちを紹介されて今回見学に来られたようです。

 また農法とは別に、農業だけで生計が成り立っている農家の調査もしているということで、その辺りも質問され、成り立つ仕組み(運営方式)も答えました。まあ今のやり方では、大もうけなどは間違いなく出来ませんが(そんな気もさらさらないですが)、小さくとも心豊かな生活は送れるし、今後ますますやりたいことをやっていこうと思っている。

 また埼玉大学のゼミにも呼ばれて行ってきました。見沼ファーム21の島田さん、日本有機農業研究会の舘野さん、果樹の前島さん、野菜の並木さんという大先輩方に交えて。見沼での展開について。最近、見沼田んぼに関わる動きが他にもいろいろ出てきていて、ちょっと面白くなりそうな予感です。
でも自分達はまだまだ足元を固める時期。焦らず目の前のことを一つ一つやっていこうと思います。
[PR]
by windvalleyfarm | 2010-12-11 22:37 | 日々のこと

埼玉大学

 先日、埼玉大学の経済学部教授と生徒4名が畑へ来ました。大学生が来るのは初めてだったので、僕もアイコも新鮮な気持ちになれてとても嬉しかった。教授曰く、さいたま市の遺産である「見沼田んぼ」と埼玉大学との繋がりを深めたいとのこと。その中で見沼での有機農業の推進が必要だとおっしゃられていました。見沼でこうした農業をしているのはほとんどいない(僕が知る限り2件)ことから、まだ就農5年目の新米農家へ来られたのだと思います。

 畑でお茶しながら皆さんと約2時間ほど話しました。学生も皆さんしっかりとした印象。僕は14年前に1年留年して成蹊大学を卒業しましたが、授業は出ず音楽ばかりやっていた典型的な落ちこぼれ学生だったので、こんなにしっかりとした感じではなかったと思います。アイコは明治学院大学で成績もよく、その筋では有名な辻信一教授のゼミ生なのですが、その中ではかなり浮いた存在だったそうです。二人ともちょっと外れているのかも知れませんね。。。

 農業をやるということは、その土地の自然の恵みで生きるということ。そういう意味でライフワークとして「見沼田んぼ」には関わっていきたいと思う。  

埼玉大学本城教授、学生さんたちと
a0100888_0374984.jpg
[PR]
by windvalleyfarm | 2010-12-04 23:10 | 日々のこと