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さいたま市「見沼田んぼ」で新規就農(就農4年目)。夫婦二人で有機農業してます。
by windvalleyfarm

<   2010年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

1年前の、今日

 3月29日。去年のこの日に私たちは結婚式を挙げた。地元の農家を解放してもらって行った手づくりの式。私たちにとって、それはそれはスペシャルで、大切な日となった。あれからもう一年?たった一年??いろんなことがあったなー。今日は、記念日っぽいことをしようとも思ったけれど、まーは興味深い農法で農業をされている方の畑へ見学に。近いうちに、この日のプチ祝いをしようね。あ、でも今日は少し特別なことが。実家の両親が、生太郎に五月人形を持ってきてくれたのだ。しかも、朝7時頃。今日はもうちょっと寝ていたかったんだけど。ま、ありがとうネ。

 あー、なんだかやっぱり今日は何かこみ上げてくるものがある。感謝の気持ちと、嬉しさと、あの日の感動と・・・きっとこれからも、この日を迎えるたびに、気持ちを新たにすることだろう。夢に向かっていくんだ、と心にまた誓ったのでした。

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by windvalleyfarm | 2010-03-29 16:06 | aikoページ

インドで会った友人、来る

 作日の夕方、畑で堆肥の切り返しをしていると、「まーちゃん!インドの友人が来た」と車から愛子が叫ぶ声が聞こえた。インドの友人??誰???とチンプンカンプン。見ると、お~っ!!インドを旅してたときに会って一緒に何日か旅をした彼。正確に言うと、ネパールのルンビニという町の韓国寺に泊まったときに出会った。帰国後は新宿のさびれたインド料理屋で飲んだっけ。懐かしい当時の写真を見て、そうそう韓国人3人とも一緒に旅したんだった。実家の母からさいたまで農業をしているという情報を聞いての来訪。あまりに突然過ぎたので、あまり時間が取れず。今度は連絡してから来てね。

 久しぶりに、旅の写真や旅日記を引っ張りだす。ネパールでは約2週間ヒマラヤに登ったり、ブッダのルートを辿ったり。インドではガンジス河に浮かぶ人の死体を見たり、焼かれる人の死臭を嗅いだり、マザーテレサの施設でボランティアをしたり、砂漠をラクダに乗って旅したり、サイババ(知ってるかな?)に会いに行ったり…。
タイ、モルディヴ、カンボジア、ベトナム、ラオス、マレーシア、シンガポール、インドネシア・バリ島。他にもいろいろとあった。会社を退職し、リュック一つの一人旅。一年も。

 日本より物質的に貧しい途上国と言われる国々の地方、農村、スラムを中心に訪れたけど、僕は圧倒されてしまった。そこに住む人々の生きる力に。特に子供のとてつもない「元気さ」や「生きる力」は凄い。私たちよりずっと過酷な環境に置かれているはずなのに。社会がどうとか、制度がどうとか言う以前の、もっと根本的な何かを見せつけられた気がした。人として、また人である前に『生き物としての生きる力』のようなもの。

 今、この仕事をしているのは紐解くと、やはりこの旅にあった気がします。でも自分はまだまだ。
なんとか農法とか、なんとか栽培とか、経営とか、ビジネスとか、流通とか、世の中の流れとか、エコとか、そういうことじゃなくて。

何かもっとでーん、とした感じでいきたい。
でーん、と生きたいんだがなあ。

生きるために生きる、生太郎です
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by windvalleyfarm | 2010-03-28 21:12 | 想ウコト

久しぶりの麻こころランチ

 今日は、予約した麻こころ茶屋さんのレシピ本を受け取りに行きがてら、久しぶりにランチをしてきた。常々行きたいと思いつつもこんな用事がないとなかなか行けない。今のところひとり作業でモーレツに忙しいまーちゃんですが、今日は特別。私は、ワンダフルカリーを、まーちゃんはヘンプバーガーを注文。やっぱりおいしい!!つけあわせのお惣菜も、どれも本当においしかったです。麻こころさんのお料理は、ただおいしいってだけではないんですよねー。心に響いてきます。

 ヒロくん&トモちゃんのおふたりと、スタッフさんの心のこもったお料理ともてなしにすっかり満たされた私。晩ご飯の仕度がいつもより楽しくできました。生ちゃん大泣きして、何度も中断したけれど。そんな今日の我が家の夕食は・・・野菜と豆のスープに、炒り大豆とキビのご飯、こぶ高菜の浅漬けと葱とじゃこを醤油で炒め煮したもの。質素だったけど、おいしかった。

 麻こころさんのおふたりに会うたびにテンションが上がります。そして、心のあり方みたいな、大切なことを学ばせてもらっています。ヒロくん、トモちゃん、いつもありがとう!ちなみに、こぶ高菜、今、とてもおいしいです。端境期でお休み中の宅配の野菜セットに入れられないのが残念。

    麻こころ茶屋にて
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by windvalleyfarm | 2010-03-22 19:46 | aikoページ

麻こころ茶屋の本、23日発売!

 先日、出版社から届いた本。そう、麻こころ茶屋のレシピ本がいよいよ発売する。

a0100888_033462.jpg季節野菜を食べる
おかず、スープ、おやつ」


麻こころ茶屋の野菜と果実のおいしいレシピ/河出書房新社







 麻こころ茶屋のお二人との出会いは東大宮にお店を構える少し前。それからだからまだ3年くらいだけど、オープン以来ずっと二人を見てきただけに、こうして一冊の本になったことがまるで自分のことのように嬉しい。
今年は麻こころ茶屋を始めて10周年だそうで、お店を始める前の7年間の努力の積み重ねがこうして一冊の本になったのだと思います。

 朋ちゃんが料理とお菓子を。ヒロ君が全体のデザインを。双方がセンスよく、役割がきっちりしているのが素晴らしい。おかずもお菓子も基本的に‘そのときあるもの・畑で採れたもの=旬=一番おいしい’で料理をしたり、保存食を作ったりする姿勢は、私たちからすると農家に近い感じです。←センスのずば抜けた

 少し前に朋ちゃんが体を壊してしまい、2店舗だったうちの1店「麻こころ商店」を閉鎖するという残念&ショックなニュースがあり、それから二人ともいろいろ大変だったと思いますが、また新しい麻こころ茶屋になっていくのでしょうね。

 私たち風の谷農場もお野菜で協力させてもらっています。「colume野菜のこと」でも2Pも載せてもらってます。普段、宅配をとってくれている方は見覚えのある野菜たちがたくさん出てくると思います(笑)。

 23日に本屋で発売されるそうです。とっても素敵な本です!
レシピはどれも食べたくなるものばかり。ご家庭でも麻こころ茶屋の料理を簡単に作れるようになっていますので、麻こころ茶屋を知っている方も知らない方も是非、手にとってみて下さいね!

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by windvalleyfarm | 2010-03-20 21:59 | お知らせ

やきいも市

a0100888_21172532.jpg 先日、農園四季の“やきいも市”に参加してきた。コレ、私の実家で開催された青空市です。焼き芋や芋尽くしの料理を食べながら、農家の庭でのんびり過ごすというちょっとしたイベント。畑の野菜やその加工品の販売もあり、私たちは紅菜苔などの菜花をちょこっと出品した。




a0100888_21284820.jpg お昼どきはけっこうたくさんの人で賑わっていた。幼稚園からの同級生も子連れで来てくれたり、実家の近所の人もいっぱいいて、私にとっては懐かしい顔ぶれ。宅配のお客様に会えたのもとても嬉しい。Sさんちのゆうき君が大きくなっていたのにはびっくり!配達のとき、ゆうき君を抱っこするのが楽しみだったんです。そして、Tさんは、3人目をご懐妊されたとのこと。すごく嬉しくなりました!このところ、私たちのまわりは、妊娠・出産ラッシュが続いていて、本当におめでたいんです。まるで、妊娠ウイルス(?)が伝染しているみたいに。

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 それにしても、芋、食べまくったな~。焼き芋に、芋ご飯、芋汁、芋サラダ、芋きんとん・・・さすがに、ちょっともたれました。。。来年は、生ちゃんもいっぱい食べて、いっぱい遊べるかな。ちなみに、来月は、“竹の子市”をやるそうです。こういうの好きな方、行ってみてね☆

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by windvalleyfarm | 2010-03-16 21:46 | aikoページ

もうすぐ春

 この時期は野球で言えば、開幕前のオープン戦だが既にバテ気味…。開幕前の調整などとは言ってられない状況です。確定申告を終え、埼玉県の新規就農者または希望者の情報交換会に出たり、溜まってしまった書類書きに追われています。

 じゃが芋の植え付けは終了。今年の品種は花標津(はなしべつ)を主力に、さやあかね、ニシユタカ(一部自家採種)、シンシア、ワセシロ、キタアカリの6種類です。自家採種したニシユタカは無施肥で植えました。収穫後は自家採種した黒田5寸人参をそのまま無施肥で蒔く予定です。その後はマメ科植物を。

 今年もいろいろ試します。でもキーポイントは「土つくり」でしょう。

じゃが植えを手伝ってくれたさやかちゃん   リーフレタスの植え付け    色とりどりの苗をみる生太郎a0100888_20324214.jpga0100888_2036027.jpga0100888_20361539.jpg




 
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by windvalleyfarm | 2010-03-15 19:45 | 日々のこと

我が家になくてはならぬ味噌づくり

a0100888_20415960.jpg  今年もやってきた味噌仕込みの季節。いつもは自家用にと大豆3~4キロ程度を仕込んでいたのですが、今年は12キロ。けっこうな量です。

  2つ口のガスコンロの我が家では12キロの大豆を煮るのは大変。こんなとき何かと便利なのが私の実家です。今回は、釜戸を使わせてもらいつつ、生太郎を見てもらいつつ(ありがたい!)、実家へ行って味噌を仕込んできた。

  まずは大豆を水に浸し、翌日はふたつの釜をつかって3回戦、一日中大豆を煮まくりました。大豆の甘い香りの湯気と、薪を燃やす匂いは何ともいえず、生ちゃんに、「いい匂いだね~。」と、話しかけたりしながら。程よい火加減になるかなーと思われる薪を勘で選ぶのが楽しい。火が強いとすぐに、ぶわ~っと吹きこぼれてしまうので。家のまわりの身近な木を燃やして、煮炊きをするというこのシンプルさが、妙に嬉しかった。
そういえば、私、幼い頃からこういうのが好きで、うどんを打っては釜戸でゆでるおばあちゃんを手伝ったり、七輪で魚を焼いたり、落花生を炒ったりしたっけ。

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  次の日は、まーちゃんも合流し、煮た大豆をつぶして、麹、塩と混ぜてはかめに詰め込んでいく作業。つぶすのは、かぎろひの和さんから借りたミンチ機で。初めて使ったけど、こりゃー便利な道具だわ。来年は買うことにしよう。そして、もっと味噌を仕込もう。
  二人でやると、早い早い!生ちゃんが生まれてからは、畑にはノータッチ状態の私なので、まーとの久しぶりの共同作業が新鮮で嬉しく感じちゃいました。

   茹でた大豆をミンチして       麹と塩を混ぜたものに入れ      よく混ぜ合わせるa0100888_20525056.jpga0100888_20534686.jpga0100888_2054871.jpg







   ボール玉にして投げる!  渕まで空気が入らないように   ビニールで密閉しこの後重しを    
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  この味噌、開封するのは来年の今頃かな。その頃は、生ちゃんもすたすた歩いているんだろうなー。もうちょっとで引越しもひかえているし。いろんな物語と一緒に味わえることになりそうです。ちなみに大豆は、埼玉の行田地方の在来種、麹は自然食品店「かぎろひ」さんから仕入れた、天然蔵付き麹菌の玄米麹(これがいいんです!)。脱穀(脱粒っていうのでしょうか?)を手伝ってくれたまーのお父さんにもおすそ分けするからね。あ、でも、お父さん、味噌あんまり好きじゃないんだった。

冷暗所に保管。おいしくなりますように!   育てた大豆は行田在来a0100888_21223092.jpga0100888_21232498.jpg









*私、今回はじめてブログの更新を果たしたました!
 aikoページとは名ばかりで、実は知らぬ間にまーちゃんが毎週の野菜セットに同封するお便りか
 ら抜粋してくれていたものだったのでしたー。

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by windvalleyfarm | 2010-03-09 21:34 | aikoページ

わ菜園

 先日、三重で就農されているわ菜園の鎌田君が2度目の来訪。今度は奥さんのりえさんと一歳の野乃花ちゃんと一緒に。某大手宅配会社の総会が東京であったので、実家から近いうちへまたまた寄ってくれた。その日はちょうど雨が降っていたので、家族同士ゆっくり話しができた。

 お二人とも環境問題に強い関心があるようで、奥さんは国際協力でタイやネパールへ行っていたらしい。二人ともいろいろ考えて流れ着いたのが今の暮らし(有機農業)。とは言え、いろいろ矛盾も抱えていると(僕達と一緒です)。それでも、前を向いて地に足を付けている二人が正直、羨ましく思いました。

 風の谷農場は有機農研とか他団体に全く所属していないし、意外にも(!?)農家仲間の少ない私たちにとって、とてもいい出会いでした。いつかそちらにも行きたいなあ。
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by windvalleyfarm | 2010-03-03 21:54 | 日々のこと